就職難の時代の私の就職活動について

大学4年時の就職活動の時の話です。当時は就職難の時代で、皆早くから就職活動に取り掛かっているような時代でした。
私が一番苦労した点は、自分のアピールポイントを自分自身でよく理解できていない点でした。

自己分析なども行いましたが、面接が始まった時期でも自分のとりえがよく分からずにいました。
自分でも分からないので他人はもっと理解してくれず何度も何度も落ちました。
周りの友人がどんどん内定をもらっている中私は全然内定をもらえず焦ったのをよく覚えています。

そんな私に内定をくれた会社が1社だけありました。その会社は今では大手企業になりましたが、その当時はまだこれからという感じの企業でした。
私はその企業の挑戦する姿に好感を持ち面接を受けました。面接官は私の話をよく聞いてくれました。
2次、3次面接と進んで行く中私はここで働くんだなと感じました。その会社では30代になり結婚した今でも働いています。
今後も私に内定をくれたこの会社で頑張っていけたらなと思っています。